会長挨拶

渉外活動

5月26日の日曜日に川東タウンセンターマロニエで行われた子育て支援フェスティバル2019に、今年も西湘放射線技師会のブースを出させていただき、乳がん検診の啓発を中心に骨密度測定と血管年齢測定を実施してきました。
例年になく暑い日曜日でしたが、回を重ねるごとにリピーターも増えてきて、廊下の片隅での初参加はもはや伝説となった感があります。
また待機にも関わらず参加してくれた会員も何人かいましたが、タイミング悪く病院からの呼び出しで帰らざるを得ない方も出てしまいました。今回県技師会からの応援も頂きましたが、ほとんど休憩も取れないほどギリギリの人手にもかかわらず、皆さん一生懸命対応していただき、私自身もあっという間の一日でした。

日頃の放射線診療業務とはまた違った形で、地域の保健衛生の向上に少しでも関わりを持ち貢献できた実感を、参加した会員の方々と共有できたことを嬉しく思います。

今後もこのような機会を設けていきますので、多くの会員に参加していただけよう期待します。

2019年5月27日


春うらら

一か月だけの平成31年度が始まりました。新たに迎え入れた技師がいる、または変わらず馴染みのスタッフでと職場により環境の変化も様々でしょうが、いずれにしましても心新たにこの一年に臨む気持ちは皆様同じ思いでいることでしょう。

本会の活動も昨年度の反省を踏まえつつ、10月の小田原健康フェスティバルに初参加を、2020年の本会設立60周年記念事業に向けての実行委員会立ち上げを準備していきます。会員の皆様のご協力を頂きながら作り上げていこうと考えています。

来年、令和になって初めての桜をどんな思いで見上げるのか。自分に期待したいです。

2019年4月15日


道半ばを過ぎました

昨年の4月より会長職を拝命してから早くも一年が過ぎようとしています。
今年度の締めくくりといたしまして、3月22日西湘放射線技師会定期総会が開催され、例年通りの事業及び予算に関する議題のほかに、今回規約の一部改正も審議されました。各議案とも承認を頂きましたこと、ここに報告させて頂きます。
規約改正では役員の経費支給の根拠となる規定が定められ、今まで会議の交通費等は役員の自己負担に頼ってきましたが、今後は会費からその実費分を支給することができるようになりました。これにより今後役員になられる方の負担も軽減され、より多くの会員に役員として活躍していただける一助になると思います。

また2020年に本会設立60周年の節目を迎えるにあたり、記念事業の開催に向けた実行委員会を立ち上げます。詳細は地区だより及びホームページに掲載させていただきますが、皆様のご協力を頂き思い出に残る催しにしたいと考えています。

この一年間無事に会務を執り行えたことを、この場をお借りして御礼申し上げるとともに、残る一年も本会の発展の為に尽力させていただきます。

2019年3月26日


平成31年のスタートです

毎年初めの行事であります西湘放射線技師会新春賀詞交歓会は、例年になくインフルエンザが猛威をふるいどれだけのキャンセルが出るかと気をもんでいたところ、例年と変わらず多くのご参加をいただき、年の初めから皆様の元気と勢いを感じさせていただきました。また、福利厚生担当理事の柔軟な発想で、賛助会員のアピールタイムもこちらから上手くトークを引き出せてよかったと思います。

例年通り3月には定期総会も予定されています。今回は役員の改選はありませんが、当会がこれからさらに充実したものとなるように、規約の一部改正を提案させていただこうと役員一同検討を重ねているところです。また来年は当会設立60周年の節目に当たります。記念行事等についても会員の皆様と考えていきたいと思いますので、まずは総会へのご参加をよろしくお願いいたします。

2019年2月27日


新年のご挨拶

皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年の年明けは穏やかな日が続き、のんびりとしたお正月を満喫された方が多いのではなかったでしょうか。

そのような中でも、当直やオンコールの待機でお屠蘇どころではないという方もいたことでしょう。怪我や病気は時節を選んではくれません。皆様の日々の努力により救われる命があり癒される痛みがあると思います。

そんな陰ひなたとなって働いている皆様に、今年一年幸多からんことを願って年の初めのご挨拶とさせていただきます。

2019年1月5日


2018年総括

2018年も残り僅かとなりましたが、この一年を振り返るとき皆様はどんなことを思い浮かべるでしょうか。
つい十日ほど前には、千葉大学医学部附属病院の27歳の放射線技師が12歳の女子に対するわいせつ行為で逮捕されるという許しがたい事件が起きてしまいました。もちろん懲戒処分でクビになるであろうし、顔写真を含むプロフィールはすでにネットで拡散しているでしょうから、今後技師として雇ってくれるところも無いでしょう。支払う代償の大きさと、ストレスの発散ならば他にいくらでもやりようがあることもわからないのでしょうか。

自身を振り返ってみるに、夏の富士登山でようやく御鉢めぐりが出来たこと、フルマラソンで調子が上がってきたこと、その他ここでは言えない成功体験があり、なかなかに充実した一年であったと思います。

2019年は皆様にとって更なる向上と発展の年になりますようお祈り申し上げますとともに、西湘放射線技師会がより良きものになりますようご協力をお願いいたしまして今年の締めのご挨拶とさせて頂きます。

2018年12月25日


気が付けば師走

11月は横浜マラソンに湘南国際マラソン出走と慌ただしく過ぎてしまい(走るのは遅いですが)、今年も残すところ1か月もありません。少し早いですがこの1年を振り返り、やり残したこと、まだ手を付けていないことに一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

本会も来年から立ち上げる新規事業や体制の見直しについて、来春の定期総会で皆様にご報告できるよう継続的に協議を重ねているところです。

ちらほらとインフルエンザでの学級閉鎖が新聞記事に載るようになってきました。12月というのに寒暖の差が激しい日が続きます。体調を崩さぬよう忙しい年末を乗り切りましょう。

2018年12月5日


ようやく過ごしやすい季節になりましたが、夏の疲れは残っていませんでしょうか。
外に出るのも楽になったこの時期を利用して、各種学会やセミナーに参加されて心身(知識と技術)ともにリフレッシュされるのもよいかと思います。
ちょうど11月16日の金曜日に、本会の秋季学術講演会も開催されます。時刻は18時30分から、会場も小田原の駅近『UMECO』なのでお仕事帰りにちょっと寄ってみるのも良いのではないでしょうか。
役員一同お待ちしております。

2018年10月16日


役員会雑感

昨日、第3回目の役員会が小田原市民交流センター『UMEKO』で行われました。
回を重ねるごとに役員それぞれの役割や今後なすべきことが具体的になり、各人が手ごたえを感じ始めていることと思います。
今年度より交通等の利便性を考慮して、役員会の開催を試験的に『UMEKO』で行っています。遠くは湯河原から、毎回勤務を終えてギリギリで駆けつける負担も多少は軽減されていると思います。今後も誰もが少ない負担で役員を引き受けていただけるような方策を、会則の一部変更等が必要になってくる要素もありますが、引き続き考えていきたいと思います。

9月も残り1週間を切りました。直近では11月16日の秋季学術講演会が、年が明ければ新年会に平成30年度定期総会と次第に慌ただしさが増してきます。今夏の猛暑の疲れが癒える間もなく、このごろは急に涼しくなりましてインフルエンザの発生も聞こえてきました。また例年になく『はしか』も流行しています。会員の皆様には体調管理にくれぐれもご留意いただき、今年後半も元気に過ごされ当会の行事にも多数ご参加いただけるようお願い申し上げます。

平成30年9月25日


猛暑という言葉を聞かない日は無かった8月も終わりを迎え、洗い物をしている水道水が途中から冷たくなったりと、秋はもうすぐそこまで来ているのを感じるこの頃です。
暑いと言ってばかりではなく、少ない夏休みを利用して富士登山では初めて御鉢めぐりを歩いたり、たまにしか参加できない野球の練習試合や、日産スタジアムでの5時間駅伝を走ってきたりと、今年は子供より黒くなってしまいました。
この夏ほど病院勤務が有り難いと思ったのは私だけではないと思います。これから過ごしやすい季節になりますので、仕事ばかりでなく本会の学術発表会に打ち込んでいただくのも秋の夜長の充実した過ごし方かと思います。

平成30年8月30日


七月五日から八日にかけての豪雨で被害にあわれた方々へこの場をお借りしてお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。
この度の豪雨は特に西日本地域へ甚大な被害をもたらしました。
私の呉に住む知人は幸いにも自宅への被害は無かったそうですが、この時期の断水には非常に困っているそうです。
ここ小田原からは遠方故ボランティアとして現地に駆け付けるのもままなりませんし、物流もいまだ滞ったままで支援の品を送るのもはばかられます。被害にあわれた方々が元の生活を取り戻すのには時間がかかることでしょう。コンビニやスーパーにある募金箱に今宵の酒代を差し入れたり、被害の大きな自治体へ『ふるさと納税』を申し込んだりと微力ながらも息の長いお手伝いをさせていただきます。

平成30年7月17日


六月に入り梅雨を迎えることとなりましたが、先月27日(日)に川東タウンセンターマロニエで開催された『子育て支援フェスティバル』は真夏のような晴天の元、県技師会のご協力と役員各位の御尽力をいただきまして、今年も多くの方をお迎えすることができました。

今回新しい試みとしてプロジェクターによる乳がん画像の上映を行い、多くの症例や説明を視覚的に、且つより具体的に伝えることができたと思います。そして一番の目的である乳がんの啓発はもとより、骨密度測定と血管年齢計測の説明を熱心に聞いてくれた方も多く、自身の健康について再認識してもらうのにも大きな役割を果たすことができたと感じています。

さてホームページでもお伝えしていますが来月20日には納涼会が予定されています。福利厚生理事が中心となり着々と準備を進めているところでございます。
今回初めて使う会場で暑気払いはもとより、色々な施設や賛助会員が集まる情報交換の場としても利用していただければ幸いです。

平成30年6月15日


五月連休も終わり新緑が色濃く変わってきたこの頃は、新人の方はようやく職場の雰囲気にも慣れ、新しい技術の習得と患者さんへの接遇の難しさを感じ始め、またベテランの方々は日々の多忙な業務に汗を流していることと思います。

西湘放射線技師会も5月27日(日)に川東タウンセンターマロニエで開催されます『子育て支援フェスティバル』を今年度初の行事として、準備を着々と進めているところでございます。またそれに先立つ役員会では役員全員の参加を頂き、皆様のやる気を見せていただけたこと非常に心強く感じました。
フェスティバル当日も昨年同様沢山の来場者が見込まれます。少しでも市民の方々のお役に立てるよう尽力いたしますので、ご協力をお願いいたします。

平成30年5月18日


この四月より西湘放射線技師会会長を拝命いたしました、小田原循環器病院の岩崎豊です。
昭和35年6月18日に発足した『西湘Xレイ研友会』が昭和60年11月24日、現在の『西湘放射線技師会』に改称されてから早や58年を迎えようとしています。
ここまで当会を育て上げてきた諸先輩方の努力と歴史を大切にしながら、役員のお力添えも頂きつつ更なる発展と継続を会員の皆様と共に積み重ねていきたいと思いますので、学術発表や納涼会等の諸行事へ足を運んで、西湘放射線技師会を盛り上げて頂けますようよろしくお願いいたします。

平成30年4月吉日

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